

インターネットが情報媒体として確固たる地位を築いた現在、ホームページはビジネスツールとしてどの様な位置づけになるのでしょうか?
ホームページに求められるものとは何なのか?
可能性を引き出す為にはどのようなアプローチをとればよいのか?
アット・イーズは常に追求しています。
現在、日本のインターネット人口は2007年2月末時点で8226万6000人(※)に達し、全人口のおよそ6割超が、インターネットを何らかの形で利用しています。インターネットは既に、情報媒体の一チャネルとして完全に確立され、その特性から、今までの人と人・人と企業の関係性は大きく変化し、まったく新しいコミュニケーションの時代が始まりました。この変化に伴い、ビジネスにおいて企業規模の大小に関わらずホームページを保持することは当然の事となり、持たない企業を探すのが難しくなりました。
WEB上には数億にものぼるWEBサイトが存在し、今日この瞬間も増殖を続けています。その中で、インターネット利用者の約90%が、「Yahoo!」「Google」を代表とする検索エンジンを利用しています。例えばYahoo!で「住宅」と検索すると3億5200万件、Googleでは1億4300万件もの情報が抽出されますが、実際にホームページを見に行くのは、"1~2ページ目の上位20社まで、というユーザーが全体の70%"(※)
を占めます。
ユーザーが閲覧に訪れる20社にとっては大きなビジネスチャンスとなりますが、残りの(そして大半を占める)企業にとってはどうでしょう?時間と資金を投資してホームページを制作・運営しても、一件の問い合わせも来ないとなると、その投資はすべてが無駄になってしまいます。インターネット上の競争は熾烈であり、メリットを享受出来る企業はほんの一握りにも満たないのが現状です。
それを踏まえて、私達アット・イーズは考えます。
「クライアントにとって真に役立つ会社になりたい」
その為には、インターネットビジネスに携わるパートナーとして「顧客を集め売上を上げる事」が最重要課題であると位置づけます。この課題を達成する為に、インテグレートなWEBコミュニケーションの創造を行っていく事が、アット・イーズの存在価値と考えます。